お酒との付き合い方

お酒との付き合い方

脂肪肝

お酒の飲み過ぎが脂肪肝の第一の原因です。
アルコールを控えるように指導を受けた場合は、指示に従いお酒は控えましょう。

 

お酒に含まれるアルコールは有毒物質と同じようなもので、体にさまざまな影響を与えます。
肝臓で分解されない限り、毒のようなものなのです。肝臓の機能が低下したり、大量にお酒を飲むと分解作業が追い付かなくなるため、お酒の影響で肝臓はダメージを受けてしまいます。

 

お酒との付き合い方

 

また、脂肪肝は文字通り脂肪がつく病気ですので、食べ物の脂肪分も原因になります。
お酒を飲むときのつまみに、脂っこい食品を摂ると、お酒+脂肪により、さらに脂肪肝のリスクが上昇してしまいます。

 

お酒を飲む時は量に気を付け、肝機能に良い食べ物をつまみにしましょう。
つまみの定番であるナッツは食べ過ぎなければ、肝臓に良い食べ物です。

 

お酒を完全に控える必要はありませんが、飲み方には注意してください。
いずれ脂肪肝が肝硬変などに発展すると非常に厄介です。