症状〜実は気付きにくい!〜

症状〜実は気付きにくい!〜

脂肪肝

脂肪肝は肝細胞に脂肪が溜まり、肥大化している状態です。
食事をとったときに吸収した脂肪分は小腸内で脂肪酸に分解されたのち、肝臓に届く仕組みになっています。このとき、摂り過ぎた脂肪分については処理が追いつかなくなり、中性脂肪として肝臓に溜まります。
肝臓はコレステロールや中性脂肪、遊離脂肪酸が1/3を占め、残りは主にリン酸です。
コレステロールなどが増えすぎた場合、健康に影響をもたらすと言われています。

 

もし脂肪が増えすぎて、肝臓全体の5%が脂肪になると、「脂肪肝」と診断されます。
年齢的に見ると、40代前後に多い病気です。

 

そして、残念なことに脂肪肝の症状はとても分かりにくいです。
気付いたときには悪化していた・・・なんてことも。
肝硬変などに発展すると厄介ですので、出来れば脂肪肝を作らないように、また診断を受けたら早めに改善することが大切です。

 

とても自覚できる程の症状はあらわれませんから、定期的に健康診断を受けて自己管理するようにしてください。
そして日常生活を見直し、肝臓を強化するサプリなどを取り入れて健康的な日々を送りましょう。